くらし情報『“人生100年時代”と言うけれど…「ボーッと生きている」人こそ糖質ケアが必要な理由【青木晃】』

2019年10月28日 10:00

“人生100年時代”と言うけれど…「ボーッと生きている」人こそ糖質ケアが必要な理由【青木晃】

目次

・アンチエイジングは生き方の哲学
・なぜ糖質の取り過ぎはよくないの?
“人生100年時代”と言うけれど…「ボーッと生きている」人こそ糖質ケアが必要な理由【青木晃】

最近、「糖質制限」や「低GI食品」という言葉を耳にする機会が多くなってきました。糖質制限ダイエットを実践したことがある女性も多いのではないでしょうか。糖質は、カラダを動かすエネルギー源として重要な栄養素のひとつですが、ひとたび取り過ぎると、体重増加をはじめ、さまざまな生活習慣病を引き起こす要因にもなります。

このほど、化粧品・健康食品ブランド「fracora(フラコラ)」の糖質ケアサプリメント「大人の1粒習慣」(10月28日発売)の発売を記念したトークイベントが開催され、日本のアンチエイジング(抗加齢)医学において第一線で活躍する内科医の青木晃先生が、現代人の糖質をテーマに語りました。

「なぜ私たちは糖質を取り過ぎてしまうのか?」「糖質がもたらすカラダへの悪影響」など、トークイベントの内容を前後編にわたってお届けします。

アンチエイジングは生き方の哲学

——先生のご専門はアンチエイジング医学と伺いました。

青木晃先生(以下、青木):アンチエイジングは、美容関係の言葉だと思われがちですが、アンチエイジング医学の本質は、健康長寿を得るための予防医学です。

ではなぜ今、アンチエイジング医学が注目されているかというと、“人生100年時代”になったから。

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