くらし情報『「転勤は退職のキッカケになる」が6割 みんなが転勤したくない理由は?』

2019年10月29日 09:45

「転勤は退職のキッカケになる」が6割 みんなが転勤したくない理由は?

目次

・世代が若くなるほど影響度が大きく
・転勤を理由に退職した割合は?
・転勤の辞令が出たらどうする?
・具体的な条件のトップ3
・絶対に転勤したくない、その理由は?
・転勤してよかったこと
「転勤は退職のキッカケになる」が6割 みんなが転勤したくない理由は?

引っ越しをともなう転勤は、キャリアプランや人生に影響することも。だけど、転勤がイヤで退職するのは考えが甘いの——?

このたび、人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社は、運営する日本最大級の総合転職支援サービス『エン転職』上で、ユーザーを対象に「転勤」についてアンケートを実施。10539人からの回答結果を発表しました。

調査によると、6割が「転勤は退職のキッカケになる」と回答したことがわかりました。

世代が若くなるほど影響度が大きく

「転勤は退職を考えるキッカケになりますか?」という質問では、64%が「なる」(なる:31%、ややなる:33%)という結果になりました。年代別にみると、20代68%、30代66%、40代58%で、若くなるにつれて影響度が大きい傾向が見られました。

男女別に見ると、男性が59%、女性が66%で男性より女性が退職のキッカケにつながると考えていることがわかりました。

転勤を理由に退職した割合は?

「これまでに、転勤を理由に退職したことはありますか?」と聞いたところ、「退職したことがある」は全体で5%にとどまりました。20代3%、30代5%、40代8%と、年代が上がるにつれ、退職割合が高まっています。

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