くらし情報『生きてれば、楽しいことのほうがちょっと多い。蛭子さんが「死にたくない!」と思う理由』

2019年10月28日 20:45

生きてれば、楽しいことのほうがちょっと多い。蛭子さんが「死にたくない!」と思う理由

目次

・とにかく生きていれば面白いことがある
・僕は“ひとりぼっち”でなかったと気付いた瞬間
生きてれば、楽しいことのほうがちょっと多い。蛭子さんが「死にたくない!」と思う理由

マンガ家で俳優、タレントとしても活躍中の蛭子能収(えびす・よしかず)(72)さんの新刊『死にたくない 一億総終活時代の人生観』(角川新書)が10月10日に発売されました。

“人生100年時代”を念頭に、蛭子さんが「老い」「家族」「死」に真面目に向き合ってみた内容です。

蛭子さんが「死にたくない!」と思う理由は?

とにかく生きていれば面白いことがある

——蛭子さんが「死にたくない!」と強烈に思っていることを知って、ちょっと意外でした。「死にたくない!」と心底思っている人ってギラギラしているイメージがあったので……。

蛭子能収さん(以下、蛭子):これはもう子供の頃から思っていることなんです。とにかく生きていると、それなりに悲しいこともあるけれど、楽しいことのほうがちょっと多い気がします。生きていたら面白いことばかりなので死にたくない。でも、みんなはそうは思っていないのかなあ……。

——うーん、すごく個人的な感覚ですが、心が弱っているときに悲しい事件やつらいニュースが続くと「こんなひどい世の中なら、もう生きていたくないな」と思っちゃうことはあります。

蛭子:それは分かります。でも、とにかく生きていれば面白いことがあるし、退屈しないんですよね。

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