くらし情報『「苦手な人には元気にあいさつをする」蛭子さんに聞いた人付き合いのコツ』

2019年10月30日 20:45

「苦手な人には元気にあいさつをする」蛭子さんに聞いた人付き合いのコツ

目次

・もめそうになったらとにかく先に謝る
・苦手な人には元気にあいさつをする
・自分を低く見積もったほうが人生は楽
「苦手な人には元気にあいさつをする」蛭子さんに聞いた人付き合いのコツ

マンガ家で俳優、タレントとしても活躍中の蛭子能収(えびす・よしかず)(72)さんの新刊『死にたくない 一億総終活時代の人生観』(角川新書)が10月10日に発売されました。

“人生100年時代”を念頭に、蛭子さんが「老い」「家族」「死」に真面目に向き合ってみた内容です。

「余計なことはしない」をモットーとする蛭子さん流の人付き合いのコツは?

【前編】生きてれば、楽しいことのほうがちょっと多い。蛭子さんが「死にたくない!」と思う理由

もめそうになったらとにかく先に謝る

——蛭子さんの人付き合いのコツも筋が通っていてすごいなあと思いました。「自分が時間とお金を奪われたくないから、他人の時間とお金も奪わない」だから「余計なことはしない」。確かにそうですね。

蛭子能収さん(以下、蛭子):ちょっと消極的な理由ですけれどね。昔、人間関係ですごく面倒くさいことがあったんです。だから、なるべく争いをしない生き方をしようって心に決めました。ケンカしそうになったり、もめそうになったりしたら、とにかく先に謝る。

例えば、街で肩と肩がぶつかったとしても、向こうからぶつかってきたとしても、自分から謝れば絶対にケンカになりません。

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