くらし情報『鈴木亮平、苦しみを抱え込んだ“内向き”の男の役で新境地 映画『ひとよ』で白石組に初参加』

2019年11月4日 12:00

鈴木亮平、苦しみを抱え込んだ“内向き”の男の役で新境地 映画『ひとよ』で白石組に初参加

目次

・意外? 白石組は「誰も叫ばない」平和な現場
・苦しみを抱え込んだ男の役で新境地
・コンプライアンスぎりぎりで「世間にいたずら」
鈴木亮平、苦しみを抱え込んだ“内向き”の男の役で新境地 映画『ひとよ』で白石組に初参加

大河ドラマ「西郷どん」など過去の出演作や、明快なトークなどの印象ゆえか、俳優の鈴木亮平さんには「陽」のイメージが強い。そんな鈴木さんが最新出演映画『ひとよ』で演じるのは、吃音を持つコミュニケーションが苦手な男性。まとっているのは「陰」の熱量だ。

イメージにとらわれず鈴木さんを起用した白石和彌監督は、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など立て続けに話題作を生み出し、おそらく現在、俳優から最も起用されたいと願われている映画監督。俳優人生の「第二章の始まり」を意識しているという鈴木さんと、彼の新たな顔を引き出した白石監督の対談をお届けする。

『ひとよ』メインビジュアル

意外? 白石組は「誰も叫ばない」平和な現場

——お二人は初めてのタッグですよね。鈴木さんにお伺いします。白石監督の作品には『凶悪』(13)や『日本で一番悪い奴ら』(16)など血の気の多い男たちが主人公のものが多いので、パワフルでやんちゃなイメージがあるのですが、初めて白石組に参加された感想は?

鈴木亮平さん(以下、鈴木):いい意味で“平和”でした。過去に撮られた作品のイメージから「おりゃー!いくぞー!」

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