くらし情報『鈴木亮平、苦しみを抱え込んだ“内向き”の男の役で新境地 映画『ひとよ』で白石組に初参加』

2019年11月4日 12:00

鈴木亮平、苦しみを抱え込んだ“内向き”の男の役で新境地 映画『ひとよ』で白石組に初参加

鈴木:今の話を聞いて思いましたけど、監督の作品って、激しくてパワーがあるんですけど、どこかに品があるなと僕は思うんです。ずっと目を背けたくなるのものは見続けられないし、そこだけでは売っていないというか。やっぱりエンターテインメントとして、映画として、楽しさの中に、ちょっとそういう部分が入ってくる。

白石:そこは気を付けていますよ。あとは、コンプライアンスでテレビではやれないことや、他の映画ではやらないことをやるというのは、ある意味、僕だけ自由な武器を持ってるみたいなところがある。ルールの中ではやっていますが、普段観客が見ていないものを入れることで、物語そのものが強化されるという効果はすごく意識してます。

■作品情報

作品名:『ひとよ』
公開表記:11月8日(金) 全国ロードショー
コピーライト :(C)2019「ひとよ」製作委員会
配給:日活

(聞き手:新田理恵、写真:宇高尚弘)

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