くらし情報『「これも家事です」パートナーに主張したいことは? 【家事分担のホンネ】』

2019年11月7日 19:01

「これも家事です」パートナーに主張したいことは? 【家事分担のホンネ】

目次

・どの家事を担当していますか
・パートナーに主張したい家事
・夫婦の家事分担の割合は?
・イラっとする瞬間って?
・家事は誰がやるべきだと思う?
・そこで暮らす一員として……
「これも家事です」パートナーに主張したいことは? 【家事分担のホンネ】

共働き夫婦の間で、家庭内の問題になりやすい「家事分担」。お互いに納得しているのであればよいのですが、分担しきれない“見えない家事”も多く、意識のすり合わせは案外大変なもの。

このたび、マーケティングや市場調査を行うゼネラルリサーチが、“20代~50代の家事を分担している共働き夫婦”を対象に「家事」に関するアンケート調査を行いました。

どの家事を担当していますか

まず、「どの家事を担当していますか?」と聞いてみたところ、男性は「ゴミ出し」が72.3%でもっとも多くなり、次に多かったのが「風呂掃除」(67.5%)でした。

女性は「料理」(77.1%)が最も多く、次いで「洗濯」(75.6%)、「家計管理」(59.9%)、「風呂掃除」(47.9%)、「ゴミ出し」(42.8%)となりました。

パートナーに主張したい家事

「担当している家事以外に『実はこんなこともやってるよ!』と主張したい家事(作業)」について聞くと、ペットの散歩、日曜大工、食器洗い、水回りの掃除、子供の世話、お金の管理……などさまざまな回答が。

また、回答率をみると、男性は44.1%で女性は55%でした。調査を行ったゼネラルリサーチは「いわゆる“見えない家事”は女性が担当することが多く、不平等に感じている女性は多いのではないか」

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