くらし情報『専用の薬剤で歯を白く…歯科医院で受けるホワイトニング法【歯科医が教える】』

2019年11月7日 21:45

専用の薬剤で歯を白く…歯科医院で受けるホワイトニング法【歯科医が教える】

目次

・歯科医院でのみ取り扱える薬剤を使用
・色見本から理想を選び、薬剤塗布と光照射
・施術後24時間以内は刺激痛があることも
・効果の持続には、美容院へ通う間隔で施術を
・差し歯やかぶせ物の歯、むし歯、歯周病はNG
・歯科医院でのオフィスホワイトニングの費用は
専用の薬剤で歯を白く…歯科医院で受けるホワイトニング法【歯科医が教える】

歯の黄ばみを何とかしたいと、これまで、歯の黄ばみの原因、セルフケアの方法、また、ホワイトニングのためと言えども歯の健康のために常用は避けたいグッズ、歯科医院で受けられる保険適用の歯垢(しこう。プラーク)除去法と、自由診療での着色ケア法などについて紹介しました。

今回は、よく耳にする「ホワイトニング」の方法や期間、料金について、ひき続き、歯科医師で口腔衛生がご専門の江上歯科(大阪市北区)の江上一郎院長に聞いてみました。

【第1回】歯の黄ばみは唾液の力で防ぐ…自分でケアする方法
【第2回】歯の黄ばみケア…使ってはいけないグッズとは
【第3回】歯科医院で歯石を取る…健康保険適用の「クリーニング」とは
【第4回】歯の着色汚れを取り除きたい! 歯科医院で実践する方法

歯科医院でのみ取り扱える薬剤を使用

ホワイトニングと聞くと、歯を白くする方法だと言うことはわかりますが、その実、いったいどういうことをするのでしょうか。はじめに江上医師は、施術の受けかたについてこう説明をします。

「ホワイトニングを受けるには大きく分けて、歯科医院内で歯科医か歯科衛生士が施術をする『オフィスホワイトニング』、歯科医の指導のもと、自分で自宅で行う『ホームホワイトニング』、その両方を併用する『デュアルホワイトニング』という3つの方法があります。

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