くらし情報『専用の薬剤で歯を白く…歯科医院で受けるホワイトニング法【歯科医が教える】』

2019年11月7日 21:45

専用の薬剤で歯を白く…歯科医院で受けるホワイトニング法【歯科医が教える】

原因は、ホワイトニング剤の濃度による刺激です。痛みの度合いは、歯の表面を覆うエナメル質の厚さにもよりますが、刺激に敏感な方ほど強く感じると考えられます。初めての場合は驚かれることもありますが、約24時間程度でおさまります」

効果の持続には、美容院へ通う間隔で施術を

次に、どれぐらい白くなるのかと、その効果の持続期間について、
「白さの程度については、患者さんの好みや理想、歯の質、年齢などによって個人差が大きいのですが、一般に1~2回の施術である程度は実感できるでしょう。

効果の持続期間としては、歯は毎日の食事などで徐々に着色しますから、施術直後の白さがずっと続くものではありません。また、患者さんの食事の好みや歯磨きの習慣、歯の質や状態によってこれも個人差が大きくなります。

初めての場合は1カ月以内に2回以上、また白さを持続したい場合は数カ月ごとに受けるのが理想でしょう。目安として、髪が伸びたら美容院に行くように、歯の汚れが目立ってきたなと思ったときに受けるのがよいでしょう。また、『ホームホワイトニング』と併用されると効果が早く現れると思います」と江上医師。

差し歯やかぶせ物の歯、むし歯、歯周病はNG

むし歯があってホワイトニングが受けられない、あるいは受けても効果が見られないことがあると耳にします。

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