くらし情報『伊藤沙莉「自分に呪いをかけるのをやめたら?」の言葉に救われた 映画『生理ちゃん』に出演』

2019年11月8日 20:45

伊藤沙莉「自分に呪いをかけるのをやめたら?」の言葉に救われた 映画『生理ちゃん』に出演

目次

・女同士でもすべてを理解しているわけではない
・目と目を合わせて話すのがすごく幸せ
・「自分に呪いをかけるのをやめたら?」に救われた
伊藤沙莉「自分に呪いをかけるのをやめたら?」の言葉に救われた 映画『生理ちゃん』に出演

子役時代から数多くの作品に出演し、その演技力が高く評価されている女優の伊藤沙莉(いとう・さいり)さん(25)。

伊藤さんと言えば、2018年に放送されたドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)での“ちょっと癖のあるOL”役や、今夏に放送された『これは経費で落ちません!』(NHK総合)での“天真らんまんでどこか憎めない後輩”役なども記憶に新しいのではないでしょうか?

11月8日公開の映画『生理ちゃん』に出演した伊藤沙莉さん(品田俊介監督)で伊藤さんが演じたのは、夢を諦めてフリーター生活を送りながら、SNSで毒を吐きまくるりほ。

「私もりほのように『どうせあたしなんて』とついポロっと言っちゃうことがあった」という伊藤さんに、役作りやこれまでのキャリアのこと、演じるときに意識をしていることなどを伺いました。

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映画『生理ちゃん』の1シーン

女同士でもすべてを理解しているわけではない

映画は、月に1回やってくる生理を擬人化したキャラクター「生理ちゃん」が登場する小山健さんのマンガが原作。生理に振り回されながらも仕事や恋愛、人生に奮闘する女性たちの姿を描き、忙しいファッション誌の編集部で働く米田青子を二階堂ふみさん、青子が働く会社で清掃のバイトをする山本りほを伊藤さんが演じています。

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