くらし情報『松本穂香「自分を好きでいるために、終わりを選ばなきゃいけないときもある」』

2019年11月13日 14:45

松本穂香「自分を好きでいるために、終わりを選ばなきゃいけないときもある」

目次

・完成した作品を見て衝撃を受けた
・「ひかり」ってなんだろう
・自分を大切にしたいなら「終わり」を選ぶことも必要
松本穂香「自分を好きでいるために、終わりを選ばなきゃいけないときもある」

今年デビュー5年目となる松本穂香さん。連続テレビドラマ小説『ひよっこ』でその存在感が話題になり、ドラマ『この世界の片隅で』の主演に抜擢。今年は主演映画が公開されるなどいま勢いに乗っている俳優のひとりとして注目されています。

そんな彼女が完成した作品を見て「こんな風に泣いたのは初めてのことでした」と語ったのが、主演を務めた『わたしは光をにぎっている』(11月15日公開)です。松本さんに、終わりと向き合うことについて話を聞きました。

完成した作品を見て衝撃を受けた

——「自分が出ている作品なのに、こんな風に泣いたのは初めてのことでした」と、試写を見た感想をおっしゃっていましたが、他の作品とはどんなところが違ったと思いますか?

松本穂香さん(以下、松本):最初は、「どんなふうになるんだろう」って思っていたんです。全体的にセリフの少ない脚本の中で、私が演じた宮川澪はもっとセリフが少なくて……。これはやってみないとわからないなと。

でも、できあがった映像を見たら、想像以上にひかりや景色がきれいで、「この映画は観た人にすごく愛されるだろうな」と思ったんです。そういう作品に出られて幸せだなと温かい気持ちがわいて、自然と涙が出てきました。

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