くらし情報『乾燥と静電気で「老け髪」に…自分でケアするコツ7つ【美髪プロが伝授】』

2019年11月14日 10:01

乾燥と静電気で「老け髪」に…自分でケアするコツ7つ【美髪プロが伝授】

目次

・乾燥と静電気で潤いを失う「老け髪」に
・ブラシや衣類の素材、加湿で静電気の発生を抑えて保湿を
乾燥と静電気で「老け髪」に…自分でケアするコツ7つ【美髪プロが伝授】

秋冬は空気が乾燥して、髪をブラッシングするたびに静電気でこすれ合う、むやみに広がる、ぱさぱさになって老けて見えるようでおっくうです。髪に触れると「バチッ」となることも。そこで、美容師で美髪のためのケアを追求する三谷遥さんに、乾燥や静電気から髪を守るケア法を聞いてみました。

乾燥と静電気で潤いを失う「老け髪」に

はじめに三谷さんは、静電気と髪の状態について次のように説明をします。

「冬は湿度が低くて空気が乾燥しているため、何かに触れたときに摩擦で静電気が発生しやすくなります。

シャンプー中など髪が水に濡れていると静電気は起こらないでしょう。それは、水分が髪に溜まっている電気を空気中に解放する放電をしているからです。一方、乾燥している髪の場合は電気が溜まっている帯電の状態のため、髪同士が擦れ合うと静電気が発生します。

また、その静電気によってキューティクルが傷んでいる、はがれている髪同士が擦れ合うと、さらに静電気を発生することになります」

静電気が生じると何がどう髪に悪いのでしょうか。

「ぼさぼさ、ぱさぱさになってまとまりにくくなります。また、水分が少ないために潤いやツヤのない、『老け髪』に見える、汚く見える場合もあるでしょう。

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