くらし情報『3年以内に糖尿病になる…? リスクをセルフチェックする方法【専門医が教える】』

2019年11月14日 20:45

3年以内に糖尿病になる…? リスクをセルフチェックする方法【専門医が教える】

目次

・3年以内に糖尿病を発症する確率がわかる
・糖尿病はどこも痛くもかゆくもない
・糖尿病が30・40代に増えた理由
3年以内に糖尿病になる…? リスクをセルフチェックする方法【専門医が教える】

健康診断で「まさかの糖尿病予備群!?」を告げられた35歳女性のA子さんの例をもとに、自分で糖尿病やその予備群かどうかをチェックする方法をお送りしています。第2回では糖尿病に直結するという「肥満」や「メタボ」かどうかを知るセルフチェック法などを紹介しました。

今回は、ネットで無料で近い将来の糖尿病リスクを測定できるツールや、30~40代の患者さんが増える現状とその理由について、ひき続き、糖尿病専門医で、『糖尿病は自分で治す!』(集英社)など多くの著書がある、ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)の福田正博院長に詳しく聞いてみました。

糖尿病専門医の福田正博先生

3年以内に糖尿病を発症する確率がわかる

ネットでだれもが無料で使える、自分の糖尿病のリスクがわかるツールがあると聞きました。福田医師は次のように紹介します。

「『糖尿病リスク予測ツール』という、30~59歳までの人が3年以内に糖尿病になる確率をパーセンテージで示すものです。国立国際医療研究センターがネット上で公開しています。

糖尿病の既往歴、年齢、性別のほか、身長と体重、メタボの要素であるおなかまわりのサイズ(腹囲)と血圧、喫煙するかなどを入力すると、瞬時に3年以内に糖尿病を発症する確率(パーセンテージ)

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