くらし情報『家事や育児でもめてギスギスしたら、結婚した意味がない【川崎貴子×高橋ゆき】』

2019年11月19日 20:45

家事や育児でもめてギスギスしたら、結婚した意味がない【川崎貴子×高橋ゆき】

目次

・女性たちは「家事代行サービスを抵抗なく利用できる社会」を望んでいる
・「贅沢」「サボり」「手抜き」というイメージが付きまとう
・私たちは「家事や育児の素人」だから…
・働き方改革は暮らし方改革
家事や育児でもめてギスギスしたら、結婚した意味がない【川崎貴子×高橋ゆき】

婚活サイト「キャリ婚」を主宰する川崎貴子さんが「令和の共働き婚」をテーマに、それぞれの分野で活躍するプロと対談する連載。第3回のゲストは、家事研究家で家事代行サービス「ベアーズ」の取締役副社長でもある高橋ゆき(たかはし・ゆき)さんです。全3回。

女性たちは「家事代行サービスを抵抗なく利用できる社会」を望んでいる

川崎貴子さん(以下、川崎):今や共働き夫婦は6割*にのぼっています。共働き夫婦において、家事や育児の分担は大きな課題。そこで、家事代行サービスのパイオニアとして、業界をけん引してきた高橋さんのお話を、ぜひお聞きしたいと思って、今日は伺いました。

高橋ゆきさん(以下、ゆっきー):ありがとうございます。経済界でもゆっきーで通ってるので、今日はゆっきーでお願いします(笑)。

川崎:前回は、浜田敬子さんとお話させていただいたのですが、「自分たちだけで、家事と育児をやっていくのは限界がある」「うまくアウトソーシングをすることが、一番の幸せな道なのでは?」という結論に至りました。そこで最初にお聞きしたいのですが、家事代行サービスの利用率は、以前と変わってきていますか?

ゆっきー:相当変わっていますよ。

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