くらし情報『家事や育児でもめてギスギスしたら、結婚した意味がない【川崎貴子×高橋ゆき】』

2019年11月19日 20:45

家事や育児でもめてギスギスしたら、結婚した意味がない【川崎貴子×高橋ゆき】

「ベアーズ」の利用実績は、昨年度は約45万件でした。年々、確実に利用者が増えています。

ちなみに、野村総合研究所が去年に発表した調査**によると、過去に利用した人も含めた利用率は約6.5%。一方で、今は利用していないけれど、「家事の負担軽減に家事支援サービスが有効だと感じている人」は6割を超えました。「この差は何なの?」ということで、利用しない理由を聞いたところ、「価格の高さ」「他人を家に入れることへの抵抗感」「セキュリティの不安感」といった声が上がっています。

参考:*「平成27年(2015年)国勢調査」による。
**「家事支援サービス業を取り巻く諸課題に係る調査研究」

高橋ゆきさん

「贅沢」「サボり」「手抜き」というイメージが付きまとう

ゆっきー:そして、一番の問題は、女性たちが家事代行を望んでいるにもかかわらず、社会の風が吹いていないとサービスを使いづらいということ。例えば、「贅沢(ぜいたく)をしている」「サボっている」「手を抜いている」と、世間に言われがちですよね。でも、逆に今は風が吹いているんです。

川崎:風が吹かないと、なかなか動けないですもんね。私も娘が小さかったとき、15年くらい前だったかな?家事代行サービスやベビーシッターを使っていることをブログで書くと、たたかれたことを思い出しました。

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