くらし情報『家事や育児でもめてギスギスしたら、結婚した意味がない【川崎貴子×高橋ゆき】』

2019年11月19日 20:45

家事や育児でもめてギスギスしたら、結婚した意味がない【川崎貴子×高橋ゆき】

あの頃は、そんな時代でしたね。

ゆっきー:「家事や育児を人に頼むのは贅沢(ぜいたく)だ」とか、「女性経営者だから使えるんでしょ?」とか。

川崎:そうそう。それでも私は、「給料をそのまま投入するくらいの勢いで、どんどん使ったほうがいい」と言っていましたけどね。なぜかと言うと、キャリアを10年休んでしまうと、なかなか仕事に復帰できなかったり、億単位の損失だったりするわけです。長期ビジョンで考えると、たとえその時期、給料とアウトソーシング料金が同額になってしまったとしても、長期ビジョンで考えると桁違いのプラスになると。

ゆっきー:たかちゃん(川崎)は、当時から最先端の考え方でしたからね。

川崎:私の場合は、家事代行サービスやベビーシッターを一度使ってみると、「こんなに便利なんだ」「今まで何やっていたんだろう?」と思いました。最初は、「他人が家に入るの気を使うなぁ」と思ったりもしましたが、すてきな人がやってきてプロの家事や育児をやってくれると、まるで神様みたいに見えるんです。自分の中に偏見があったんだなというのは、体験してみると分かりますね。

川崎貴子さん

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