くらし情報『お願いするのが苦手な貴女へ…頼ることが誰かの喜びにつながる【川崎貴子×高橋ゆき】』

2019年12月3日 20:45

お願いするのが苦手な貴女へ…頼ることが誰かの喜びにつながる【川崎貴子×高橋ゆき】

目次

・家事や育児を他人に頼むことで“幸循環”につながる
・人生は一度きりだからわがままに生きる
・将来の不安もあるけれど…自分たちの武器を増やそう
お願いするのが苦手な貴女へ…頼ることが誰かの喜びにつながる【川崎貴子×高橋ゆき】

婚活サイト「キャリ婚」を主宰する川崎貴子さんが「令和の共働き婚」をテーマに、それぞれの分野で活躍するプロと対談する連載。第3回のゲストは、家事研究家で家事代行サービス「ベアーズ」の取締役副社長でもある高橋ゆき(たかはし・ゆき)さんです。全3回。

家事や育児を他人に頼むことで“幸循環”につながる

川崎貴子さん(以下、川崎):そもそも、「ベアーズ」を立ち上げたきっかけは何だったんですか?

高橋ゆきさん(以下、ゆっきー):私はもともと、自分で家事を全部やっちゃう人だったんですよ。でも、香港で生活しているときに、フィリピン人のメイドさんがいて、「息子さんは私が代わりに抱っこしててあげるから、寝たいときに寝ててください。それが私の喜びです」って言われて……。

人に頼むことは悪いことじゃなくて、人の幸せにつながるんだと思って、ビックリしましたね。それに気付いた瞬間に、私も精神的に強くなれて、楽になって、心地よくなって。

そのときは夫にも、「彼女は僕たちから得た収入で、母国にいる子供たちに教育を受けさせたり、進学させたり、家を建てたりすることができる。メイドさんを頼むことは、決して後ろめたいことじゃなくて、誰かの幸せにつながっていることなんだ」

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