くらし情報『口内炎は胃腸ケアと唾液で治す…ツボ&歯ぐきマッサージ4つ【鍼灸師が教える】』

2019年11月20日 21:45

口内炎は胃腸ケアと唾液で治す…ツボ&歯ぐきマッサージ4つ【鍼灸師が教える】

目次

・口内炎ケアのポイントは唾液を促すこと
・顔、首、手にある口内炎ケアのツボ3つ
口内炎は胃腸ケアと唾液で治す…ツボ&歯ぐきマッサージ4つ【鍼灸師が教える】

何かの拍子に噛んだ、また何もしていないのに知らないうちに大きな口内炎ができていて、なかなか治らずに食事のときはもちろん、話しをするだけで擦れて痛むことはありませんか。少しでも早く治す方法はないものでしょうか。鍼灸師で太子橋鍼灸整骨院(大阪府守口市)の丸尾啓輔院長に、口内炎をケア、予防するためのツボについて尋ねてみました。

口内炎ケアのポイントは唾液を促すこと

はじめに丸尾さんは、口内炎の症状や原因についてこう説明をします。

「口内炎は口の中や周辺の粘膜に生じた炎症です。ケガ、傷とも言えます。口内炎の緩和や予防のコツは、唾(だ)液を促すことです。唾液が減少していると歯で噛んだときに生じた小さな傷も大きくなります。また、ストレスがある、胃腸などの調子が悪いと唾液が減少して口の中が乾燥し、菌が増殖して口内炎の原因となります。

口内炎には軽度から重度まであります。とにかく、できたらすぐの軽度のうちに、また、日ごろからできやすい人は予防のためにも、唾液を促す、ストレスや体調不良を改善することが口内炎ケアのポイントです。そのためのツボを紹介しましょう」

顔、首、手にある口内炎ケアのツボ3つ

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