くらし情報『宮古島でお散歩ざんまい。人・文化・歴史を知れば離島がもっと楽しくなる』

2019年11月22日 20:45

宮古島でお散歩ざんまい。人・文化・歴史を知れば離島がもっと楽しくなる

目次

・伊良部島のお母さんの間で続く伝統を学ぶ
・ゆらゆらと海を見ながら空中散歩
・マイペースなヤギたちと来間島をお散歩
・オーシャンビューをひとりじめ
・屋台村でTHE沖縄料理を味わう
・夜はビーチで星を見上げて
・空港が超かわいい…だけじゃなくエコだった!
・次の休みは宮古島に行かない?
宮古島でお散歩ざんまい。人・文化・歴史を知れば離島がもっと楽しくなる

LCC大手のジェットスター主催のプレスツアーに参加しているY子。旅の後半の様子をリポートします。

伊良部島のお母さんの間で続く伝統を学ぶ

この日体験したのは、ガイドと一緒にまちを歩きながら食べられる野草を摘み、郷土料理を作る「ずぅずぅぱるんかい!」です。ず、ずぅずぅぱ……全く手がかりが見つかりませんが、宮古島・伊良部の方言で「さぁ、畑に行こう」という意味なんだそう。

ガイドしてくれるのは、地元のお母さんたち。今回は宇井さんに案内していただきました。

「はい、これ食べられるよー」と宇井さん。え、ここ人の家では!?

「敷地の外に飛び出しているものは、いいの。みんな顔見知りだから、あとからもらったよーと伝えておけば大丈夫」とのこと。都会ではなかなか感じることのない大らかな人間関係にびっくり。さらに、宇井さんは野草を摘みながら、御嶽や井戸など、地元の人たちの生活についても教えてくれます。

これも食べられるんですか??

「最初に食べた人は、よく野草を食べようと思いましたよねぇ」とY子がこぼすと、宇井さんは「昔は今みたいに食べ物がたくさんあったわけではないからね。私たちも、お年寄りに聞いて勉強したんですよ」

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