くらし情報『病気は自慢にならない『ドクターX』内山聖子Pに聞く【私、失敗ばかりなので】』

2019年11月25日 20:45

病気は自慢にならない『ドクターX』内山聖子Pに聞く【私、失敗ばかりなので】

目次

・初プロデュース作品がまさかの打ち切りに
・「怒られたくない」「失敗したくない」そんなときは
・病気は自慢にも勲章にもならない
病気は自慢にならない『ドクターX』内山聖子Pに聞く【私、失敗ばかりなので】

「失敗が怖い」っていうけど、よく考えてみれば失敗ってなんだろう。そんなに取り返しのつかないものなのでしょうか——。

そんな私たちの胸にスカッと響く「私、失敗しないので」という決め台詞で有名なドラマが『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)です。現在放送中の第6シリーズも視聴率18%をキープするなど好調です。

第1シーズンからプロデューサーを務めるのはテレビ朝日の社員内山聖子(うちやま・さとこ)さん。きっと「失敗しない人」なのだろうと思いきや、「数えきれない失敗と遠回りをして現在がある」と言います。10月には『私、失敗ばかりなので―へこたれない仕事術―』(新潮社)を上梓した内山さん。

社会人生活をスタートして30年、「失敗するほど楽になると思えるようになった」と言う内山さんに、「失敗って一体なんなの?」「失敗しても終わりじゃないってどういうこと?」と、疑問をぶつけてみました。全3回にわけてお届けします。

内山さんの新刊『私、失敗ばかりなので―へこたれない仕事術―』(新潮社)

初プロデュース作品がまさかの打ち切りに

——『ドクターX』シリーズは、平均視聴率が18%をキープしています。

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