くらし情報『デスクでこっそり…足元の冷えとりツボ&ストレッチ6つ【鍼灸師が教える】』

2019年11月25日 21:45

デスクでこっそり…足元の冷えとりツボ&ストレッチ6つ【鍼灸師が教える】

足で刺激する足の冷え対策のツボ4つ

(1)ツボ・太衝(たいしょう)

「太衝」の「太」は大きい、「衝」は動くという意味を表し、足の甲にある動脈の大きな拍動が触れるところを指しています。血流を促して足の冷えを改善するツボです。また、歩き疲れたときの足の痛み、腰痛、また、おなかの痛みや頭がのぼせて起こるめまい、耳鳴り、目の疲れなどの緩和に働きます。

<ツボ「太衝」の位置>

足の甲のおや指から続く骨と、ひとさし指から続く骨が交わるところ。左右にあります。

<刺激法>
反対の足のかかとやおや指の腹でぐりぐりと、5~10秒ほどの刺激を3~5回くり返します。手で刺激する場合は、押しやすいほうの手のおや指でもむようにしましょう。さらに、足の甲全体を、反対の足のかかとや指を使ってそっと、温かくなるのを感じるまでさすってください。左右とも行いましょう。

(2)ツボ・承筋(しょうきん)

「承筋」の「承」は受ける、「筋」は筋肉を意味し、ふくらはぎの盛り上がった筋肉を受け止めるツボを表します。足の冷えやだるさ、つり(こむら返り)の特効ツボとして知られ、腰と背中のこり、また、便秘や下痢、おう吐などの緩和に働きます。

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