くらし情報『20代の失敗と30代の失敗は何が変わった?【私、失敗ばかりなので】』

2019年11月27日 20:45

20代の失敗と30代の失敗は何が変わった?【私、失敗ばかりなので】

目次

・30代は「失敗の質」が変わる時期
・夜中の3時に上司から電話…
・最初は「待ち」の姿勢でもいい
20代の失敗と30代の失敗は何が変わった?【私、失敗ばかりなので】

「失敗が怖い」っていうけど、よく考えてみれば失敗ってなんだろう。そんなに取り返しのつかないものなのでしょうか——。

10月に『私、失敗ばかりなので―へこたれない仕事術―』(新潮社)を上梓した、テレビ朝日でドラマのプロデューサーを務める内山聖子(うちやま・さとこ)さんに、失敗について聞くこの連載。第2回は「大人になってからの失敗」について教えていただきました。

内山さんの新刊『私、失敗ばかりなので―へこたれない仕事術―』(新潮社)

30代は「失敗の質」が変わる時期

——失敗について振り返ってみると、30代に入って他人の失敗に振り回されることが増えてきたような気がします。「これって私のせいじゃないのに……」と思ってしまうというか。若い頃と今では、受け止めるべき「失敗」も違ってくるんでしょうか?

内山聖子さん(以下、内山):20代は「わかりやすい失敗」が大半ですよね。聞き逃しや送付ミス、良かれと思ってやったことが裏目に出たり、Aのつもりで作ったものがBとして受け取られてしまったり。だから「違うよ」と言われたら自分でも間違いを認められるし、リカバリーもしやすい。誰に謝らないといけないのかもすぐわかる。

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