くらし情報『岩井勇気、競争させられるよりルールを作る側にいきたい』

2019年12月3日 10:01

岩井勇気、競争させられるよりルールを作る側にいきたい

目次

・新潮社には後悔してもらいたい
・観察者の視点は客の視点
・競争するよりも自分でルールを作りたい
岩井勇気、競争させられるよりルールを作る側にいきたい

お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気(いわい・ゆうき)さんによる初エッセイ『僕の人生には事件が起きない』(新潮社)が9月に発売され、7刷で4万部を突破しました。

30歳で始めた初の一人暮らしや仕事の合間に足を運ぶ美術館、営業で訪れたショッピングモールで遭遇した出来事など自身の何気ない日常をつづった一冊。

「本当に事件なんて起こってないんです」という岩井さんにお話を伺いました。

9月に初エッセイ『僕の人生には事件が起きない』を上梓した岩井勇気さん

新潮社には後悔してもらいたい

——『僕の人生には事件が起きない』がアマゾンで一時品切れになっていました。岩井さんの元にも反響は届きますか?

岩井勇気さん(以下、岩井):周りのスタッフさんや共演者の方が「読んだよ!」って言ってくれて「偉いなあ」と思いました。

——偉い?

岩井:ちゃんと共演した人の本を読むんだなあって。僕はあまり読まないので……。

——書店でやったサイン会もすごく人が来て、女性が多かったと伺いました。

岩井:新潮社の人に「チェキ会やります」と言われて、僕は別に了承してないんですけど、急にやることになったんです。「規模は80人くらいですかね?」

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