くらし情報『咳エチケットに手洗い15秒以上! 大人のインフルエンザ予防5つ【内科医が教える】』

2019年12月6日 10:01

咳エチケットに手洗い15秒以上! 大人のインフルエンザ予防5つ【内科医が教える】

自分の手でそれらを触り、何かの拍子に鼻や口、目をこする、食事をするなどすると粘膜から体内にウイルスが侵入します。

その接触感染を避けるために、外出したあとや食事の前、トイレの後などには、必ず入念に次の順に、「15秒以上」をかけて手を洗いましょう。

・腕時計や指輪を外します。

・水で手全体を流してから、石けんを固形、液体を問わずに手のひらでよく泡立てます。

・泡立てた石けんで、手のひら、手の甲、指の1本ずつ、指の間まで洗います。

・手のひらに泡を置いて、もう一方の手の指の指先とツメのすき間を洗います。指先とツメの間は忘れがちですが、ここにウイルスが付着する確率は高いことを覚えておいてください。

・手首のすぐ下あたりまで洗います。

・流水で十分に石けんを落とします。

・使い捨てのペーパータオル、または清潔なタオルで拭きとりましょう。なお、通勤電車でつり革を持った後や、会議中などですぐに手を洗えない場合は、アルコールを含むポケットティッシュや手指用アルコールのミニスプレーなどを携帯して活用するとよいでしょう。

マスク着用は保湿にもなる

(2)不織布製マスクの着用
不織布製なら、飛沫感染、エアロゾル感染(第1回記事参照)

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