くらし情報『咳エチケットに手洗い15秒以上! 大人のインフルエンザ予防5つ【内科医が教える】』

2019年12月6日 10:01

咳エチケットに手洗い15秒以上! 大人のインフルエンザ予防5つ【内科医が教える】

をある程度は予防することが可能と考えられています。知らないうちに自分が保菌者である場合もあり、マスクをして飛沫感染を防ぐ「咳エチケット」は、毎年、厚生労働省や医学会、医療機関がポスターや資料を掲示、配布して啓発活動を行っています。

マスクをしていないときはもちろん、していても、くしゃみや咳が出そうなときはほかの人から顔の向きをはずし、できるだけ1メートル以上は離れて、ティッシュやハンカチ、自分の腕で鼻や口をなるべく大きく覆います。

ティッシュは使用後すぐにビニール袋に入れて捨てましょう。ハンカチは再利用せずにビニール袋に入れて持ち帰ります。腕を使ったときは洋服にしぶきが付着しているので、すぐにアルコールを含むティッシュなどで拭き、帰宅次第、洗いましょう。手洗いと同様に、こういった丁寧な方法が大人のケアのポイントと言えるでしょう。

また、マスクの着用は、自分の吐息で口内や鼻の中が潤い、(3)で紹介する保湿にも役に立ちます。

厚生労働省による「咳エチケット」の啓発ポスター(2017年12月~)

(3)保温・加湿をする
インフルエンザウイルスは「低温乾燥」を好み、「高温多湿」に弱いことがわかっています。

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