くらし情報『咳エチケットに手洗い15秒以上! 大人のインフルエンザ予防5つ【内科医が教える】』

2019年12月6日 10:01

咳エチケットに手洗い15秒以上! 大人のインフルエンザ予防5つ【内科医が教える】

「温度は20度以上、湿度は50〜60パーセント」で空気中の感染力は低下するので、この数字をキープするようにしましょう。近ごろ、「温湿度計」が市販されています。「インフルエンザ警告」「風邪警告」「熱中症警告」などと表示するタイプもあるので活用するとよいでしょう。

空気が乾燥していると、気道の粘膜の防御機能が低下してウイルスに感染しやすくなります。また、空中の水分が少ないため、咳やくしゃみの飛沫が遠くまで飛びます。湿度は暖房の影響で低下するので、オフィスや自宅では加湿器を使う、濡れたタオルを干すなどして加湿してください。

パソコンのUSB電源から給電できるパーソナル加湿器も多種が市販されていて、デスクワーク中に使用しやすいでしょう。また、のどが渇かないように白湯をこまめに飲む、うがいをする、のど飴を活用するなどしてください。

(4)人混みを避ける
人が多い場所では、飛沫感染、接触感染、エアロゾル感染のルートに身を置くことになります。インフルエンザが流行している時期や体調がよくないときには、できるだけ繁華街や人混みに出向くことは避けましょう。

(5)自己免疫力を上げる
具体的には、栄養バランスが良い食事、質と量とも充実した睡眠、ストレスケアをして、規則正しい生活を心がけることです。

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