くらし情報『イッキ飲みで後悔…忘年会失敗エピソード』

2019年12月6日 21:45

イッキ飲みで後悔…忘年会失敗エピソード

目次

・後悔したことのある飲み会は「忘年会」
・6割がイッキ飲みの現場を見たことがある。年代でも差
・イッキ飲みを求められたことはある?
・イッキ飲みは”時代遅れ”
・お酒を飲みすぎて救急車で運ばれた経験について
・2人に1人がイッキ飲みの強要が罪になることを「知らない」
イッキ飲みで後悔…忘年会失敗エピソード

12月最初の金曜日。もう忘年会が始まっている人も少なくないのでは?楽しいお酒で楽しい時間を過ごせたら最高ですが、飲みすぎやイッキ飲みなどで後悔も多いのがお酒の場です。

キリンホールディングスは、月に1回以上飲酒する全国の20〜50代の男女500人を対象に「イッキ飲みに関する実態調査」を実施。飲み過ぎが原因で後悔した飲み会ランキング1位は「忘年会」だったことなどがわかりました。

後悔したことのある飲み会は「忘年会」

まず、「飲みすぎ、イッキ飲みが原因で後悔した飲み会は」と聞いたところ、「忘年会」が34.6%で最多となりました。2位は「歓迎会」(17.6%)、3位は「懇親会」(16.6%)でした。

▼忘年会失敗エピソード
「飲みすぎて、電車を乗り過ごしタクシーで2万円かけて帰ったこと」(東京都・31歳女性)

「飲みすぎた後、始発に乗ったにも関わらず、眠り込んでしまい、何度か電車往復したらしく、地元の駅についたのが8時だった。そして携帯電話を紛失した」(東京都・28歳女性)

「お会計がすごいことになった」(埼玉県・41歳女性)

「トイレに行って立てなくなり便器にしがみついていた」

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