くらし情報『冬は落ち込みやすい…憂うつ、不安なときのセルフケアツボ3つ【専門医に聞きました】』

2019年12月12日 21:45

冬は落ち込みやすい…憂うつ、不安なときのセルフケアツボ3つ【専門医に聞きました】

目次

・憂うつなときは、活力、体力が低下して血流も悪化している
・腕にある「憂うつケアツボ」
冬は落ち込みやすい…憂うつ、不安なときのセルフケアツボ3つ【専門医に聞きました】

第1回の記事「眠くてたまらない、食べすぎ…もしかして冬季うつ病?【心療内科医が教える】」で、冬はうつ病が増える、悪化することとその症状、セルフケア法について、心身医学専門医・心療内科医で、野崎クリニック(大阪府豊中市)の野崎京子院長に教えてもらいました。

野崎医師は、鍼灸など東洋医学の方法を取り入れることもあるとのことで、今回は、気分の落ち込みや憂うつなときに自分でケアできるツボについて尋ねました。

心療内科医の野崎京子先生

憂うつなときは、活力、体力が低下して血流も悪化している

はじめに野崎医師は、憂うつや不安が続くときの心身の状態について、「活力も体力も低下しています。血流も悪くなり、内臓に影響して頭痛、めまい、立ちくらみ、動悸(どうき)、肩こり、風邪などのつらい身体症状も出てくるでしょう」と話します。

次に、そのようなときにツボを自分で刺激するメリットについて、野崎医師はこう説明を続けます。

「ツボの効用を利用すると同時に、自分でケアするというアクションを起こすことそのものに気分を落ち着ける作用があります。

精神の不調にアプローチするとされるツボはたくさんありますが、まずは自分で場所を探りやすくて自分で押すことができる、腕にあるツボを挙げておきましょう」

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