くらし情報『その場で言い返したほうがよかった? 傷つくことを言われたときの対処法【DJあおい】』

2019年12月13日 21:00

その場で言い返したほうがよかった? 傷つくことを言われたときの対処法【DJあおい】

目次

・「まぁいいか」と許し合うことで人間関係は成り立ってる
・許すことを前提に向き合おう
・ただの復讐にしないために必要なこと
その場で言い返したほうがよかった? 傷つくことを言われたときの対処法【DJあおい】


【今週のボヤき】

この前、会社のおじさんにもやっとするようなことを言われました。その場は「まあいいか」と受け流したのですが、あとで思い返して怒りがわいてきました。やっぱり、その場で「それはどういう意味ですか?」「ちょっともやっとするんですけれど」と言えばよかったなと後悔しました。

思えば、20代の頃は、他人から傷つくようなことを言われても笑ってそのまま流して、ある日爆発して人と縁を切るということを繰り返してきました。相手もなぜ私から縁を切られたのか訳が分からなかったと思います。

この前、友達ともその話になって「自分が嫌な思いをしたり、傷ついたら、感想でもいいから口に出して言語化することが大事だよね。ストレスをためないためにも」という話になりました。自分が一方的に被害者意識を抱かないためにも言語化するのは大事だと思うのですが、それって大人げないでしょうか?

「まぁいいか」と許し合うことで人間関係は成り立ってる

誰かにカチンとくることを言われても、「まぁいいか」と受け流してしまうのはその場の空気を大事にしているからですよね。

怒る流れではない場面で怒ってもその場の流れを切ってしまうことになるし、そもそも本題は別の話題だし、このまま何事もなかったかのように空気と一緒に流してしまうほうが余分な労力も使わなくて楽だし、よほどの偏屈な人でない限り、世の中のほとんどの人は多少のことは水に流して生きています。

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