くらし情報『話題のほったらかし家電「ホットクック」。レシピ本の著者に感想を聞いてみた』

2019年12月18日 09:45

話題のほったらかし家電「ホットクック」。レシピ本の著者に感想を聞いてみた

目次

・時短・効率派もお料理好き派も、どちらも楽しめる家電
・丁寧な手料理と遜色ない味で、時間も有効活用できる
・余裕があれば、ほんのひと手間でさらにおいしく
話題のほったらかし家電「ホットクック」。レシピ本の著者に感想を聞いてみた

材料をセットしたら放っておくだけで、調理済みのおかずが食べられる——と、話題沸騰の家電「ホットクック」。火加減や時間を自動でコントロールしてくれるので、家事がラクになるだけでなく、食材の水分を活かして、うまみや栄養分たっぷりのお料理がつくれるすぐれものです。

とはいえ、その価格は3〜4万円台と決して安い買い物ではありません。サイズが少し大きめなのも気になるところ……。ホットクックって本当にいいの?

というわけで、2019年11月に出版された『ラクにおいしく無水調理!はじめての「ホットクック」レシピ』(世界文化社)の著者のひとりである料理家・夏目陽子(なつめ・ようこ)さんと、担当編集の石川奈都子(いしかわ・なつこ)さんに、お話を伺いました。

夏目さん(左)と石川さん(右)

時短・効率派もお料理好き派も、どちらも楽しめる家電

——この数年、ずっと注目を集めているホットクック。本体にレシピブックもついているのに、書籍を作ったのはなぜですか?

石川奈都子さん(以下、石川): 最初は、ガジェット好きの私自身が使って、あまりの便利さとおいしさに感動したことがきっかけです。料理は好きなほうですが、共働きだとやはり毎日の夕食づくりは大変ですから。

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