くらし情報『「お母さんがやってたから」は卒業! “しない家事”を決めるススメ【篠田真貴子×川崎貴子】』

2019年12月25日 20:55

「お母さんがやってたから」は卒業! “しない家事”を決めるススメ【篠田真貴子×川崎貴子】

目次

・他人にお願いすることで仕事のスキルも上がる
・「お母さんがやっていたから」の考えは捨てよう
・夫婦で「私たちルール」があればOK
「お母さんがやってたから」は卒業! “しない家事”を決めるススメ【篠田真貴子×川崎貴子】

婚活サイト「キャリ婚」を主宰する川崎貴子さんが「令和の共働き婚」をテーマに、それぞれの分野で活躍するプロと対談する連載。第4回のゲストは、ちょうど1年前に株式会社ほぼ日のCFOを50歳で退任し、現在は“ジョブレス”な日々を送っている篠田真貴子(しのだ・まきこ)さんです。全3回。

他人にお願いすることで仕事のスキルも上がる

川崎貴子さん(以下、川崎):前回「料理は愛情」という考えに物申しましたけれど、うちの母の料理が激マズだったんですよ。

私が料理好きになったのは、まさに「生きるため」で、妹のお弁当が可哀想(かわいそう)すぎて、途中から私が作っていたくらい。とにかくテレビで司会者が「健康にいい」と言った食材を一緒に煮る(笑)。そんな母が一番イヤだったのは、メニューを決めることだったみたい。

篠田真貴子さん(以下、篠田):家事の何が大変って「考える」という部分だと思います。子供たちが小さい頃はお金を払って人の手を借りながら家事をしていましたけど、お願いする前に自分で「ここまでやってもらう」と決めておかなくてはいけないんですよね。

「外注するのが面倒だから自分でやる」という方は、その「考える」

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