くらし情報『「似合う」と言われるけどしっくりこない。“髪型迷子”になるのはなぜ?』

2019年12月20日 19:45

「似合う」と言われるけどしっくりこない。“髪型迷子”になるのはなぜ?

目次

・『女の運命は髪で変わる』で出し切ったと思っていたけれど…
・似合っているのに「失敗」と思ってしまう理由は?
・髪型が持つキャラで印象は変わる
「似合う」と言われるけどしっくりこない。“髪型迷子”になるのはなぜ?

日本初のヘアライターとして活躍する佐藤友美(さとう・ゆみ)さん。20年弱のキャリアの中で約4万人、200万カットの撮影に立ち会ってきました。

佐藤さんは、ヘアの世界をライター目線で見て実感した「髪と人生の密接なつながり」を伝えるため、2016年に『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)を刊行。人生を変えたいと願う女性や美容業界に従事する人々までに支持され、8万部以上を売り上げました。

そして今年の11月26日に最新作となる『女は、髪と、生きていく』(幻冬舎)を発売。同月28日、幻冬舎1号館イベントスペース(東京都渋谷区)にてトークイベントが開催されました。イベントの内容を再構成して前後編でお伝えします。

『女の運命は髪で変わる』で出し切ったと思っていたけれど…

イベントの冒頭で、前作から3年経って続編を執筆することにしたのは、講演会などで全国を回るうちに、「髪型迷子」の女性たちが多くいることに気づいたからだと話します。

「前作では、ヘアケアや髪型について『ここさえ押さえておけば、みんなが幸せになる!』というくらい、出し切れたと思っていたんです。でもトークショーの終わりには、『いい美容師さんを紹介してください』、『そもそも私はどんな髪型が似合うの?』と質問が続出。

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