くらし情報『鼻づまり、鼻水のケアに…臨床内科専門医が実践するアロマ&ツボ3つ』

2019年12月24日 20:45

鼻づまり、鼻水のケアに…臨床内科専門医が実践するアロマ&ツボ3つ

目次

・寒暖差が原因で透明でサラサラの鼻水が出る
・マスクやマフラー、ホットタオルで鼻や首を温める
・鼻の症状や風邪の場合にアロマ・ティートリー
・頭・眉・鼻にあるツボ3つ
鼻づまり、鼻水のケアに…臨床内科専門医が実践するアロマ&ツボ3つ

風邪をひいたときや寒暖差アレルギーと呼ばれる症状で、鼻がつまる、鼻水が止まらないなどでとてもつらいことがあります。少しでも軽減するセルフケア法はないものでしょうか。

そこで、臨床内科専門医で女性外来がある正木クリニック(大阪市生野区)の正木初美院長に、ご自身で実践されている方法について尋ねてみました。

寒暖差が原因で透明でサラサラの鼻水が出る

はじめに正木医師は、秋冬に起こりやすいという寒暖差アレルギーによる鼻づまり、鼻水、くしゃみについて、風邪との違いも含めてこう説明をします。

「秋冬は朝晩はかなり冷えて昼間との気温の差が大きくなります。風邪や花粉症、通年性のアレルギー性鼻炎でない場合の原因は、寒暖差による自律神経のバランスの乱れで鼻粘膜に異常が現れるなどが考えられます。

通称『寒暖差アレルギー』で、医学的には『血管運動性鼻炎』と言います。アレルギーと言っても、花粉症やダニアレルギーのように特定のアレルゲンに反応する病気ではありません。朝起きたとき、夜の冷え込み、水で顔を洗ったとき、屋外に出たときなど、急に鼻づまりや鼻水、くしゃみがひどくなって苦しくなる症状を言います。

風邪との違いは、くしゃみを連発することと、いつも透明でサラサラの鼻水が出ることです。

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