くらし情報『もう寅さんはいないのに最新作? 池脇千鶴『男はつらいよ お帰り 寅さん』に出演』

2019年12月27日 14:45

もう寅さんはいないのに最新作? 池脇千鶴『男はつらいよ お帰り 寅さん』に出演

目次

・小説家と編集者は自分とマネジャーの関係に似てる
・手を色っぽく。ドアの角度までこだわった演出
・尖っていた20代を経て
もう寅さんはいないのに最新作? 池脇千鶴『男はつらいよ お帰り 寅さん』に出演

12月27日(金)に、映画『男はつらいよお帰り 寅さん』が公開されました。あの人気シリーズ『男はつらいよ』の第50作となるこの映画。寅さんはいないのに最新作とはどういうこと——?

©2019 松竹株式会社

今回、新たに“寅さんワールド”へ参加した池脇千鶴さん。小説家となった満男(吉岡秀隆さん)の作家活動を支える、しっかり者の担当編集・高野節子を演じました。

現代を生きる登場人物たちと、4Kデジタル修復されて鮮やかに登場するシリーズ映像が紡ぎ出す、新しい物語。池脇さんに、今回の撮影の思い出や、ここ数年の仕事との向き合い方について伺いました。

小説家と編集者は自分とマネジャーの関係に似てる

——往年の名作『男はつらいよ』シリーズからオファーを受けて、まずはどんなふうに思いましたか?

池脇千鶴さん(以下:池脇):まさか自分が出演することになるとは、ですね。父が寅さんシリーズを大好きだったから、小さいころからずっと一緒に観ていたんです。「寅さんはもういないのに、どんな新作をつくるんだろう?しかも、私はどんな役なの?」と、まずは驚きました。(脚本を読むと)作品のいろんなところに寅さんが出てくる。

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