くらし情報『彼女が『アラサーちゃん』で中絶とフェミニズムを描いた理由』

2020年1月14日 21:45

彼女が『アラサーちゃん』で中絶とフェミニズムを描いた理由

目次

・「妊娠してませんでした☆」で済まないのが現実
・結婚も離婚も気軽に考えてもいいと思えた
・フェミニズムは描かざるを得ない
彼女が『アラサーちゃん』で中絶とフェミニズムを描いた理由

『週刊SPA!』にて2011年に連載がスタートしたマンガ『アラサーちゃん』。主人公の“アラサーちゃん”はじめ、“ゆるふわちゃん”“ヤリマンちゃん”“オラオラくん”“文系くん”など個性的なキャラクターに自分や自分の周りの人を投影し、思わず引き込まれていったという人も多いのではないでしょうか。

『アラサーちゃん』の登場人物/『アラサーちゃん 無修正』より

2019年11月、約8年の連載期間を経て、ついに最終巻が刊行。自身もアラサー期間を漫画とともにかけぬけ、現在35歳になった、著者の峰なゆかさんにお話をうかがいました。

「妊娠してませんでした☆」で済まないのが現実

——約8年の連載期間を経て、ついに最終巻を迎えた『アラサーちゃん』ですが、書き終えての率直な感想というか、完走してみていかがですか?

峰なゆかさん(以下、峰):毎週7本ネタを出さなくていいっていうのが、本当に最高です!

——即答ですね(笑)。やっぱり、ネタ出しは大変でした?

峰:そうですね、常にネタを考えていないと間に合わないので……。プレッシャーでうつマンガを描き始めるところでした。

——『アラサーちゃん』の登場人物、“アラサーちゃん”も“ゆるふわちゃん”も“ヤリマンちゃん”も、病み期がありましたね。

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