くらし情報『藤原季節さん、宮沢氷魚さんに聞く、互いの好きなところ』

2020年1月24日 20:45

藤原季節さん、宮沢氷魚さんに聞く、互いの好きなところ

目次

・氷魚くんのシンプルな言葉に感動
・好きが大きければ、嫌いの反動も大きくなる
・誰かと一緒にいるって、違うところがあるからいい
藤原季節さん、宮沢氷魚さんに聞く、互いの好きなところ

映画『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』などの作品を手がける今泉力哉監督の最新作『his』が1月24日(金)より全国公開されました。今作で描かれるのは、同性愛のその先。

自分がゲイだと周囲に知られることを恐れ、ひっそりと田舎暮らしをしていた迅(宮沢氷魚)と、自分を偽り女性と結婚し子どもをもうけたものの苦悩する、迅のかつての恋人・渚(藤原季節)。再び愛し合うふたりと、彼らを取り巻く人間関係の行き着く先は——?

主演を務めた宮沢氷魚さんと、藤原季節さんにお話を伺いました。

前編:共同生活では眠れなかった夜も…

藤原季節さん

氷魚くんのシンプルな言葉に感動

——実に雰囲気のいいおふたりですが、お互いの好きなところは?

藤原季節さん(以下、藤原):直球を投げてくるところ。本人は自覚していないところもすごくいいなと思っています。たとえば、この前クリスマスカードをもらったのですが、「この映画を広めよう!」ってシンプルなメッセージ。そういう風に直球で言える人、伝えてくれる人に僕はこれまで会ったことがなかったような気がしたので、嬉しくなりましたね。

宮沢氷魚さん(以下、宮沢):そうかな?いるでしょ(笑)。

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