くらし情報『人生は努力でなんとかなると思っていた私が、34歳でがん宣告されて思ったこと』

2020年1月16日 19:45

人生は努力でなんとかなると思っていた私が、34歳でがん宣告されて思ったこと

目次

・人生って、努力と成長でなんとかなると思ってた
・「死ぬまでにしたいこと」なんてない
・夫がくれた新たなToDoリスト
人生は努力でなんとかなると思っていた私が、34歳でがん宣告されて思ったこと

初めましての方も、お久しぶりですの方も、改めましてこんにちは。海野優子です。と、自己紹介しても「誰や?」って感じですよね。かつてプロデューサーとしてウートピに在籍し(社畜の海野Pと呼ばれていました)、六本木にあるIT企業に転職した海野です。

ウートピでは度々連載にも登場(「34歳OL、がん宣告から復活までの1年間。」です。

振り返ってみれば壮絶な2年間を過ごしたのだけれど、結局戻ってきたのはここ東京のど真ん中、六本木。いつもと変わらない職場であくせく働いている自分がいます(まあ、まさか自分が車椅子生活になるなんて、かなり想定外だったんですけど)。

病気を経験したからといって誰かの悩み相談にズバッと答えられるスーパーウーマンにもなっていないし、普通に子育てと仕事の両立に奔走される日々。せっかく生きのびて、わざわざ生きてる、のに!(笑)

そんな私の様子をみていたウートピ編集部から連載依頼が届いたのは去年の11月のことでした。病気になる前とあとのことを書いてみませんか、と。まぁウートピの頼みなら断れないでしょう。

ということで、35歳OL、せっかく生き残ったので、わざわざ生きてるのに——と思う日々についてつづっていきたいと思います。

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