くらし情報『峰なゆかが結婚よりも離婚のほうが「めでたい」と思う理由』

2020年1月16日 21:15

峰なゆかが結婚よりも離婚のほうが「めでたい」と思う理由

目次

・男女が逆なら…と考えると見てくるもの
・「されて嫌なことはしない」という発想がない
・ハッピーじゃなければエンドじゃない
・何が幸せかより、目の前の楽しいことを選びたい
峰なゆかが結婚よりも離婚のほうが「めでたい」と思う理由

「週刊SPA!」にて2011年に連載がスタートした漫画『アラサーちゃん』。主人公の“アラサーちゃん”はじめ、“ゆるふわちゃん”“ヤリマンちゃん”“オラオラくん”“文系くん”など個性的なキャラクターに自分や自分の周りの人を投影し、思わず引き込まれていったという人も多いのではないでしょうか。

2019年11月、約8年の連載期間を経て、ついに最終巻が刊行。自身もアラサー期間を漫画とともにかけぬけ、現在35歳になった、著者の峰なゆかさんにお話をうかがいました。

男女が逆なら…と考えると見てくるもの

——『アラサーちゃん』の作中では、「男女が逆だったらどうなるか?」という発想で描かれていたネタがけっこうありますよね。それは掲載誌の読者に男性が多いことを考慮してのことでしょうか?

峰なゆかさん(以下、峰):私がよくそういう考え方をしがちなだけで、男性読者に向けてっていう感じではないんですよね。ただ、男目線のネタが思いついたらなるべく入れるようにしていました。「こういうこと言う女いるよね」みたいな。

——30も半ばになると、「これ、男女が逆だったら気持ち悪い!?」ということがよくありまして。たとえば、32歳になる友人が10歳年下の男性にキュンとしたと同時にゾッとしたと言っていまして。

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