くらし情報『「男性の育休取得」賛成多数でも、過半数の男性が「取得への抵抗感じる」』

2020年1月17日 09:45

「男性の育休取得」賛成多数でも、過半数の男性が「取得への抵抗感じる」

目次

・普段の生活の中で…
・職場で感じる男女の不平等
・育休取得への抵抗感じる
・抵抗を感じる要因は?
「男性の育休取得」賛成多数でも、過半数の男性が「取得への抵抗感じる」

小泉進次郎環境相のが、環境省の会議の冒頭で計2週間分の育児休暇を取得する意向を述べ話題となっています。

このたび、BIGLOBEは、「男女平等に関する意識調査」を実施。インターネットを利用する方のうち、スマホを所有する全国の20代~60代の男女1000人を対象にアンケート形式で調査が行われました。その結果、「男女平等ではない」と感じる人は7割強、女性に限ると8割近くなることがわかりました。

普段の生活の中で…

「普段の生活の中で、男女平等ではないと感じることがあるか」と聞いたところ、全体で「よくある」が23.1%、「たまにある」が49.9%で、合計73.0%が「男女平等ではない」と感じていることがわかりました。

性別で見ると、「男女平等ではない(よくある、たまにあるの合計)」と感じている男性は69.6%、女性は76.4%で、女性のほうが男女の不平等を感じていました。

職場で感じる男女の不平等

20代から60代の働く466人に「職場で男女による不平等を感じることは何か」と複数回答で聞きました。

男性は「仕事における責任の重さ」(36.3%)が最多となり、「男女による不平等を感じることはない」

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