くらし情報『インフルエンザかも…受診はいつ? 家でどうする? 内科医が教える対処法』

2020年1月18日 09:45

インフルエンザかも…受診はいつ? 家でどうする? 内科医が教える対処法

目次

・発症後8~12時間で検査をするのが理想
・休養、水分と栄養をとって免疫機能を働かせる
インフルエンザかも…受診はいつ? 家でどうする? 内科医が教える対処法

「インフルエンザの予防と対策」について連載でご紹介しています。「咳エチケットに手洗い15秒以上! 大人のインフルエンザ予防5つ」では、日常的にできる大人の予防法についてお伝えしました。

今回はインフルエンザにかかった場合にどうすればいいかについて、ひき続き、内科医で泉岡(いずおか)医院(大阪市都島区)の泉岡利於(としお)院長にお尋ねしました。

発症後8~12時間で検査をするのが理想

ワクチンを接種しないでインフルエンザにかかったという周囲の大人に聞くと、「きつかった!甘く見ていた!」と嘆く人が多くいます。泉岡医師はまず、インフルエンザの症状について、こう説明をします。

「急激に熱が38度以上出る、または38度以上の熱が3日以上続いている、それに咳(せき)や鼻水、頭痛、筋肉痛、けんたい感、おう吐などの症状も急で激しい場合はインフルエンザの可能性が高くなります。インフルエンザのウイルスは増殖のスピードが速いため、症状が急に進むのです」

次に、受診のタイミングについて、
「これらの症状が出るとだいたい48時間で増殖のピークになるため、それまでに医療機関で処方された薬を服用することが重要です。

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