くらし情報『「“誰を好きか”より“誰といるときの自分が好きか”」の本当の意味【蒼井優】』

2020年1月24日 10:00

「“誰を好きか”より“誰といるときの自分が好きか”」の本当の意味【蒼井優】

目次

・うまくいかないときは「自分っぽい!」と口に出してみる
・「誰を好きか」より「誰といるときの自分が好きか」の意味
「“誰を好きか”より“誰といるときの自分が好きか”」の本当の意味【蒼井優】

ラブドール職人であることを妻に隠し続ける夫・哲雄(高橋一生さん)と秘密を抱えながらも夫を献身的に支える妻・園子(蒼井優さん)の美しくも儚(はかな)いラブストーリーです。

美人で気立てもよく、周囲から”理想的な妻”と思われている園子を演じた蒼井さんにお話を聞きました。

【前編】誰かと関係を築いていくために必要なこと

うまくいかないときは「自分っぽい!」と口に出してみる

——蒼井さん演じる園子はまわりからは完璧な妻として見られています。まわりの女性を見ていても、つい「ああすべき」「こうすべき」に縛られてよき妻・よき母になろうとがんばりすぎてしまうことがあるなあと思いました。

蒼井優さん(以下、蒼井):多分、自分をがんじがらめにするのって結局自分なんですよね。だから自分で自分に期待をかけ過ぎてないかというのを確認して、合格ラインをちょっと下げてあげるのが必要かなって。

私も元々、自分に期待していた部分が大きかったし、自分のことを「できる人」だと思っていたところがあります。

でもあるとき、「あれ?そうでもない」と気付いたんです。「そういえば、誰にできるって言われてたんだっけ?」って。「あ、自分だ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.