くらし情報『妊娠がわかって頭をよぎったこと「私の仕事、どうなっちゃうの?」』

2020年1月29日 20:01

妊娠がわかって頭をよぎったこと「私の仕事、どうなっちゃうの?」

目次

・「産む」は即決、でも「私の仕事」どうなっちゃうの?
・意思に反して変わっていく身体と心
・消えていく自分が怖いのなら、残す方法を考えよう
・コントロールできないものを受け入れる。そのために出来るたった一つのこと
妊娠がわかって頭をよぎったこと「私の仕事、どうなっちゃうの?」

仕事一筋37歳独身フリーランス女性の私が、妊娠の兆候を察知したところまでが前回の記事。今回は、妊娠確定後から妊娠初期に自分に起こった変化を中心にまとめました。

「産む」は即決、でも「私の仕事」どうなっちゃうの?

2019年10月12日。記録的な大雨と、各地に甚大な被害をもたらした台風19号が迫る中、私は朝イチで婦人科の再検査を受けて、いよいよ「妊娠」の診断を受けました。ただしそこで言われたのは、「胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)は確認できたけれど中身はまだわからない。また2週間後に来てください」とのこと。妊娠全体の約15%が流産すること、妊娠初期、特に妊娠9週目くらいまではそのリスクが高いことなど、いのちを得た喜びと失う恐ろしさが交互にやってきて落ち着かない毎日でした。しかし、泣いたり心配したりしてばかりでもいられません。

妊娠の兆候が現れたときから、「出来ることなら産みたい」という気持ちは一貫していました。とはいえ現実には、仕事の問題、収入の問題があります。私はフリーランス2年目で、仕事は順調。正直、子ども一人を育てるくらい何の問題もない収入があります。しかし、これは自分が働き続けた場合の話で、妊娠が継続していけば仕事量もコントロールしなければなりませんし、産休・育休は確実に必要です。

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