くらし情報『「リアルな女性像は求めてない」と却下されても…彼女が男性誌で描く理由』

2020年1月31日 21:45

「リアルな女性像は求めてない」と却下されても…彼女が男性誌で描く理由

目次

・男女のズレはあれど
・「わかるわかる」で終わらせたくない
・主食とオカズは別物です
「リアルな女性像は求めてない」と却下されても…彼女が男性誌で描く理由

他人のオカズを調査し、「オカズ大辞典」の完成を目指す高校生男女のキャラクターを通し、これまであまり大っぴらに語られることのなかった女性の性事情について、ギャグを交えつつも骨太な漫画に落とし込んだ『私だってするんです』(新潮社)。

元SKE48の加藤智子さん主演の実写化も決まった今、作者である小谷真倫さんに女性のマスターベーションにまつわるお話をうかがいました。

主人公(左)と、作中に登場する女性たち

男女のズレはあれど

——小谷さんの周りでは、アダルトグッズを使っている人は結構いますか?

小谷真倫さん(以下、小谷):私の周りでは電マ派が多いですね。いわゆるマッサージャーの形の。

——今は、かわいいデザインのものもいっぱい出ていますが、そちらは?

小谷:それでも電マが人気なんですよね(笑)。たしかに、かわいいのはいっぱい出ていると感じます。ちょっと前までは「男根!」って感じでテカテカしてて、なんかすごい色でビュンビュン動くのばかりだったような……。

——あれは結局、オナニーの道具というより、男性を喜ばせるための、男性が視覚的に見て楽しい道具として開発されていた感があります。

小谷:たしかに。

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