くらし情報『「自分はもっとできるはず…」佐々木蔵之介に聞いた、くすぶっている時期の過ごし方』

2020年1月30日 20:45

「自分はもっとできるはず…」佐々木蔵之介に聞いた、くすぶっている時期の過ごし方

目次

・歪みのある人間の一生懸命な顔に魅力
・くすぶっている時期の過ごし方は?
・認めてくれる人が1人いれば救われる
「自分はもっとできるはず…」佐々木蔵之介に聞いた、くすぶっている時期の過ごし方

こんな上司がいたら、毎日スキップで会社に行けそう……。理想の上司や年上男性として、女性に絶大な人気を誇る俳優・佐々木蔵之介さん。大人が楽しめる痛快コメディ映画『嘘八百 京町ロワイヤル』(武正晴監督・1月31日公開)で演じるのは、腕は立つのにくすぶり続けている陶芸家です。

舞台からスタートし、着実にキャリアを重ねてきた俳優の道。年齢を重ねるごとに輝きを増す佐々木さんが語る仕事や結果への向き合い方は、堅実で重みがあります。前後編に分けてお話を聞きました。

歪みのある人間の一生懸命な顔に魅力

——佐々木蔵之介さんが『嘘八百 京町ロワイヤル』で演じる野田佐輔は、腕はいいのになかなか評価に結びつかない陶芸家です。前作『嘘八百』(18)では、中井貴一さん演じる古美術商・小池則夫と手を組み、本物以上の贋物を作って悪徳古美術店を懲らしめました。

今作では、相変わらずうだつの上がらない日々を送っている野田が、大事なものを救うために、一念発起し勝負に出ます。野田は贋物作りで詐欺を働いた黒い過去もある、きれいなところばかりではない人物ですが、佐々木さんはどんな部分を魅力だと感じていますか?

佐々木蔵之介さん(以下、佐々木)

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