くらし情報『新型コロナウイルスって何? 医師に聞いた「今すぐできる対策」』

2020年2月7日 15:10

新型コロナウイルスって何? 医師に聞いた「今すぐできる対策」

目次

・新型コロナウイルスって何?
・インフルエンザとの違いは?
・対策は「手洗い、うがい、マスク」
・規則正しい生活、食事、運動、睡眠で免疫力を高めよう
・免疫には2種類ある
新型コロナウイルスって何? 医師に聞いた「今すぐできる対策」

肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染が拡大し、連日のようにメディアで報道されています。

新型コロナウイルスって何?インフルエンザとの違いは?今すぐできる対策は?「国立病院機構相模原病院」(相模原市南区)の医師で感染内科にも詳しい児玉華子(こだま・はなこ)先生に詳しく伺いました。

国立病院機構相模原病院の児玉華子医師

新型コロナウイルスって何?

コロナウイルスとは、いわゆる風邪の原因ウイルスでこれまで6種類が知られています。そのうち4種類はただの軽い風邪。これまでにまん延したのは、SARS(サーズ)、MERS(マーズ)が知られています。

今回の新型コロナウイルスはただの動物の風邪だったものが、何らかの原因で人にうつってしまい、今では人から人の感染がメインになっています。これが7番目のコロナウイルスで「2019−nCoV」というものです。

発症するまでの潜伏期間は2〜14日と言われ、感染しているのに気付いていない人や、無症状の人が出歩いて、せきをしたときの飛沫(しぶき)や、それが付いた場所を触った手や口などから気管に入ると発症し、感染が拡大しています。

インフルエンザとの違いは?

発熱、倦怠(けんたい)

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