くらし情報『男子にも浸透する“ご褒美チョコ”、健康志向…令和初のバレンタインデーの傾向は?』

2020年2月8日 15:15

男子にも浸透する“ご褒美チョコ”、健康志向…令和初のバレンタインデーの傾向は?

目次

・男性にも広がる “ご褒美チョコ”
・感謝の気持ちを贈る!義理じゃない「義理チョコ」
・高カカオチョコレートや低GIなどの「健康チョコ」も人気!
・女子にも贈る?「職場チョコ」の予算が約2倍に!
男子にも浸透する“ご褒美チョコ”、健康志向…令和初のバレンタインデーの傾向は?

2月14日はバレンタインデー。感謝の気持ちを伝えるために日頃お世話になっている人にチョコレートを渡すという人も少なくないのでは?

このほど「明治」が15歳~74歳の男女の中から、「バレンタインに参加する予定」の2,000人(男性813人、女性1,187人)を対象に、「バレンタインに関する意識と実態調査」を実施しました。

令和初のバレンタインデーの傾向は?

男性にも広がる “ご褒美チョコ”

チョコをあげる予定の男女1,388人にチョコを贈る相手について聞いたところ、男性は「配偶者」(36.7%)、「自分」(32.6%)、「恋人」(26.0%)の順でしたが、女性は「配偶者」(62.6%)、「自分」(32.5%)、「息子」(29.4%)の順で、「恋人」は15.6%で7位という結果に。

同様にチョコをもらう予定の1,176人にチョコをもらう相手を聞くと、男性は「配偶者」(60.5%)、「職場関係」(28.4%)、「恋人」(24.4%)の順でしたが、女性は「女友達」(40.1%)、「配偶者」(21.6%)、「母親」(19.8%)の順で、「恋人」は11.7%で5位となりました。

このことから、男性は「バレンタインデー」

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