くらし情報『食品ロスの半数は家庭から…「もう無駄にしない!」お肉の上手な保存術【肉の日】』

2020年2月9日 15:15

食品ロスの半数は家庭から…「もう無駄にしない!」お肉の上手な保存術【肉の日】

目次

・「食品ロス」の約半数は家庭に原因があった!
・保存のコツは「急速冷凍」「ゆっくり解凍」
・ちょっとひと手間!「漬けワザ冷凍」もおすすめ
・節約のためにも「食品ロス」を意識してみよう
食品ロスの半数は家庭から…「もう無駄にしない!」お肉の上手な保存術【肉の日】

2月9日は、「肉の日」です。スーパーや飲食店などでは、「肉の日」にちなんだ商品や特別メニューが登場したり、割引フェアを開催したりするので、お肉を食べる機会がますます増えそう!また、うるう年の今年は、2月29日も「肉の日」なので、まさに肉づくしの1カ月となりそうです。

「食品ロス」の約半数は家庭に原因があった!

焼き肉やステーキ、とんかつ、ハンバーグ、唐揚げなど、幅広い調理方法があり、私たちの食生活に欠かせないお肉。しかし、最近では、「食品ロス」を耳にすることもしばしば……。規格外品や売れ残り、食べ残しなど、世界の食料廃棄量は、年間約13億トンにものぼり、生産された食料のおよそ3分の1が廃棄されているそう。

日本では、2019年に「食品ロス削減推進法」が施行され、本格的な対応が始まっていますが、それでも食糧廃棄量は年間約643万トンにのぼっています。その約半数は、家庭での「食品ロス」が発生要因です。「食べ残してしまった」「食べないまま消費期限が切れてしまった」といった経験がある方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、お肉を無駄にすることなく、美味しく保存できる方法をご紹介します!

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