くらし情報『「早く売れたら、早く帰る」働きやすさと利益を両立できた理由【これが私の生きる道】』

2020年2月13日 09:45

「早く売れたら、早く帰る」働きやすさと利益を両立できた理由【これが私の生きる道】

目次

・その夢、実行するなら今なんじゃない?
・「持続可能」であることが理想の働き方
「早く売れたら、早く帰る」働きやすさと利益を両立できた理由【これが私の生きる道】

リモートワークや副業の解禁、フリーランスの増加など、多様化が進む令和時代の働き方。「このままでいいのかな?」と誰もが自分の生きる道を考えているのではないでしょうか。

このたび、自分らしい仕事や固定観念にとらわれない働き方を見つけた女性たちにスポットを当てたインタビュー集『これが私の生きる道!彼女がたどり着いた、愛すべき仕事たち』(世界文化社)が2020年1月25日(土)に発売されました。

本書から、京都で1日100食限定のお店「佰食屋(ひゃくしょくや)」を含む、飲食店を3店舗経営する中村朱美(なかむら・あけみ)さんのお話を紹介します。

1984年生まれ。京都府出身。2012年に夫とともに国産牛ステーキ専門店「佰食屋」を開業。業績至上主義を撤廃し、売り上げをギリギリまで抑えるというビジネスの根幹を覆す新たな発想で注目を浴びる。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞を受賞。

その夢、実行するなら今なんじゃない?

——あなたのお仕事は?

中村朱美さん(以下、中村):1日にランチタイムのみ、100食しか売らない国産牛ステーキ丼専門店「佰食屋」、すき焼き専門店「佰食屋すき焼き専科」

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