くらし情報『夏帆「この世界で、女性としてどう生きていこう?」映画『Red』で主演』

2020年2月21日 09:45

夏帆「この世界で、女性としてどう生きていこう?」映画『Red』で主演

目次

・妻であり母である、そんな役と向き合う不安
・クランクイン前の「遊園地」で家族を疑似体験
・いまこの世界で、女性として、どう生きていこう?
夏帆「この世界で、女性としてどう生きていこう?」映画『Red』で主演

島本理生さんの同名小説を原作とした映画『Red』が本日21日(金)より公開されます。誰もがうらやむ夫、かわいい娘とともに何不自由なく暮らしていた専業主婦の塔子(夏帆)が、かつて愛した男・鞍田(妻夫木聡)と再会。互いに強く惹かれ合う物語の結末は、絶望なのか希望なのか……。

既婚者でありながら元カレとの快楽に溺れていくという主人公を演じた、夏帆さん。「ここまで濃密な恋愛映画ははじめてで、自分が演じきれるか不安だった」と、振り返ります。

作品と向き合う姿勢や、物語で描き出される人物への想い、夏帆さんご自身が感じる“自分らしく生きるための在り方”などを、全3回にわたってうかがいました。

妻であり母である、そんな役と向き合う不安

——『Red』は、塔子(夏帆)と鞍田(妻夫木聡)の許されない恋愛を軸にした物語です。つねに正しく生きることが求められ、道から外れると大バッシングを受けがちな現代では、賛否を呼ぶストーリーだと思いました。出演にあたって、不安に感じる部分はありませんでしたか?

夏帆さん(以下、夏帆):はじめて台本を読んだとき「果たして、いまの自分にこの役を演じきれるのか?」という不安がなかったかと言えば、嘘になります。

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