くらし情報『夏帆「私がどう生きているのかがお芝居に出ることもある」映画『Red』』

2020年2月24日 09:45

夏帆「私がどう生きているのかがお芝居に出ることもある」映画『Red』

目次

・登場する男性キャラは、三者三様に魅力的
・「世間からの見え方」に、執着しないで生きる
・プライベートと仕事を完全には切り離せない
夏帆「私がどう生きているのかがお芝居に出ることもある」映画『Red』

島本理生さんの同名小説を原作とした映画『Red』が2月21日(金)に公開されました。誰もがうらやむ夫、かわいい娘とともに何不自由なく暮らしていた専業主婦の塔子(夏帆)が、かつて愛した男・鞍田(妻夫木聡)と再会。互いに強く惹かれ合う物語の結末は、絶望なのか希望なのか……。

主演の夏帆さんに、作中に登場する3人の男性の印象や、自分と世間との付き合い方について伺いました。

登場する男性キャラは、三者三様に魅力的

——『Red』には、それぞれ異なる魅力を持つ男性が3人登場します。かつて愛した年上の建築家・鞍田、鋭い洞察力でさりげなく塔子を支えてくれる同僚・小鷹(柄本佑)。そして、一流企業に勤めるハイスペックな夫・真(間宮祥太朗)。夏帆さんの周りに彼らがいたら、誰に惹かれると思いますか?

夏帆:それぞれすごく魅力的だし、本当に対照的だったから、悩んじゃいますね。役柄はもちろん、人としても役者としてもみなさんタイプが違うので、一緒にお芝居していても面白かったです。

——具体的な印象を伺いたいのですが、まず、真は、塔子と気持ちが通い合わない部分こそあるけれど、愛情深いし、決して悪い夫ではないですよね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.